2011年02月06日

ル・ポミエ (Le Pommier)

ル・ポミエ (Le Pommier)

嫁さんが誕生日だったので佐久の中でも最も評判の高い
ル・ポミエ (Le Pommier)に行ってきました。美味しかった!

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よくも悪くも佐久らしいケーキ屋さん。
実家が、果物農家なので、最高のフルーツを使われています。
味は、大人味。
洋酒も多少多め。
甘さ控えめです。
あっさりしたクリームが好きな方には好評のお店です。
席数は少ないけれど喫茶スペースもあります。

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〒385-0022 長野県佐久市岩村田1356−3
TEL 0267-67-0797
住所 長野県佐久市岩村田1356-3
営業時間 9:30〜19:30
定休日 火曜日・第3月曜日


これは、サクサク(佐久佐久)シュークリーム!
私が一番にお奨めしたい一品。
サクサクしていて、本当に美味しい。
クリームは少なめで、大人の味。
甘党には甘さが物足りないかも。

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この饅頭みたいなケーキも酸味がきいていて美味しい。

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フルーツの美味しさを引き出している。
この店のスイーツは、
ケーキがメインなのか
フルーツがメインなのか、
分からないくらいにフルーツが自己主張しています。
だから旬の時期にあわせて食べに行くみせですね。


このケーキも美味しかった。
やはりフルーツの味をひきだしている。

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それにしても不思議な洋菓子店です。
佐久らしいと言えば、佐久らしいのですが。

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posted by 風 at 17:50| 佐久市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

西洋菓子フォンティーヌ

西洋菓子フォンティーヌ

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最近、かたい話題が多かったので、ここらで店を紹介。
スイーツの街、佐久でも有名な店です。
もともと和菓子が専門でしたが、
最近は洋菓子部門でも素晴らしい作品を作っています。


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1Fはケーキ等洋菓子の販売、2Fはカフェになっています。
ケーキは、どれも独創的。

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一階で菓子を買って2階で食べることも出来るし、
最初から茶店としても使えます。


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おすすめは、580円の抹茶プリン。
容器は茶器で、お持ち帰りできます。
器は安ぽくはありません。
そのまま御茶に使えそう。


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TEL 0267-66-0088
住所 長野県佐久市佐久平駅東16-1
時間 10:00〜19:00
日曜営業
不定休
posted by 風 at 01:14| 佐久市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

万平ホテルカフェテラス

万平ホテルカフェテラス

http://gourmet.kaze3.cc/00-kyuukaru/manpei.htm

住所 北佐久郡軽井沢町925
電話 0267-42-1234
営業時間 9:30〜17:30
定休日 無休
駐車場 なし
メニュー カフェ
お値段 1000円 ホテル値段のカフェというところ
雰囲気 静かな雰囲気を楽しむ
HP http://www.mampei.co.jp/


 1894年に軽井沢初の洋風ホテルとしてオープンした由緒あるホテルのカフェレストラン。ジョン・レノンをはじめとして多くの人に愛された。カフェテラスの『松の実のタルト』の美味しさは有名で、ケーキセットは1250円。


 
アクセス : 上信越道碓氷軽井沢ICより旧軽井沢方面へ20分
営業時間 : 9時30分−18時
住所:長野県軽井沢町軽井沢925 0267-42-1234 
駐車場 : あり(無料)80台
posted by 風 at 14:40| 旧軽井沢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

軽井沢グルメ日記

軽井沢グルメ日記スタートです

 私の独断と偏見によって書かれてあることを。つまり、ある種のフィルターがかかっていることを御承知ください。とはいうものの、どんなグルメ日記にも何らかのフィルターがかかっているものです。たとえば、市販されている書籍のグルメガイドなどは、企画広告(レストランが出版社に金を払っている)であるために、店側にとって、都合の悪いことは書かれていません。実は、そこが重大な問題であったりします。

 店側にとって、都合の悪いこととは、『店の欠点』のことです。
 しかし、欠点は長所でもあります。
 それをあえて隠すのが企画広告によるグルメガイドです。

 企画広告によるグルメガイドだけを盲信して店を選んだ御客様は、混雑や価格や待った時間の長さで、いらいらされながら帰ってくる人が多いものです。それは決して店が悪いというだけの問題ではなく、店との相性の問題を無視して店を選んだから悪いのであって店の責任は薄いと思います。

 じゃあ、企画広告によるグルメガイド以外のガイドを信じればよいかと言いますと、それも違うでしょう。私どものサイトにも、何らかのフィルターが存在していますし、口コミにしても、ひとそれぞれのフィルターがあるからです。

 観光協会のサイトにだってフィルターは、存在しています。ホームページ上に氾濫しているタウンガイドだって、多くは、店から広告費をとって宣伝しているものが多く、企画広告と何ら変わりがないのが現実です。そうでないケースも全くない訳でもありませんが、そういうサイトにもフィルターが存在しているのも事実です。それを頭に入れた上で、各種のグルメガイドを参考にすると、間違いの少ない選択が可能となると思います。そのへんを良く考えたうえで、このブログを使用してください。
posted by 風 at 13:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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